覚え書き(バックナンバー)

2002年8月15日(木) CGI化しました。

AkiaryというCGIを入れてみました。 導入に当たっては

を条件にしました。 本当はキーワードぐらい設定できるといいなと思います。

今のところ分かっている難点は、日付単位でアンカーが埋め込まれるため、 同じ日に複数のトピックを書いても上手く参照できないこと、ぐらいです。

w2kメモ集は整理して再アップします。

2002年8月16日(金) まーう゛ーらーう゛ー

マヴラヴ体験版やってみました。


    ポカーン ( ゚Д゚)・・・

やりすぎです。システムも演出も凝りすぎ。滅茶苦茶面白いです。 しかも体験版のくせにプレイ時間3、4h。ハンパなゲームだったら一通り終わってしまうところですが、これが3%の分量と抜かしやがります。 総プレイ時間100時間? ドラクエですかアナタ。

ノリとしてはセルアニメ2クール分ぐらいが、全部入ってると思えば、間違いないでしょう。 以前どこかで言ったように、現在のアニメなんて全部既存の文法とツールで作られてるわけで、これがスクリプトで組めるようになってしまえば、リソースを用意すれば無限にストーリーを生産できるわけですよ(極論ですけど)。スクリプトに集中できるだけ、むしろ話のクオリティは上がる道理。 で、またお話が上手いんですよ。細かくは言いませんが、エラく上手いです。さすが。 とんでもないクソゲーやDVDが6000円overで売られる現在、5万円ぐらいしてもいいと思いました。 冥夜様の横顔さえ描き直して頂ければ、もう買わない理由は無いっていうか、すでに予約特典比較体制に突入しようとしています。

ヒロイン二人以外はパロディも含んでいるので、色々知らないと120%は楽しめないかも。 頭文字Dとイグナクロスとまほろまてぃっくとあず王は基礎素養。月詠はそのまま月詠が元ネタですか? 例のキーワードは勿論ウテナ。声優も要チェック。 手下メイド3人の元ネタが分かりませんでした。 もちろん分からなくてもアホさ加減は十二分に堪能できます。

グラフィックでは、冥夜様の上目遣いにニンマリした表情がいいですね。純夏は怒りのロボ口(?)がたまりませんでした(笑) しょっぱなの過去エピソードの絵も好き。

システム(というか実行環境)は本当にすごいです。ほんげー。フェードのアルゴリズムも普通と違う気がします。モーションブラーが綺麗。もちろんOmniViewくさい疑似3Dパースも気持ちいいです。しかも速い。Dual CPU対応(きちんと両方CPU使ってます。DirectX部分だけ?)。フルスクリーン/通常ウィンドウ変換してもPCMサウンドが途切れない。 実はやねさんじゃねーの、これ作ってるの(汗)。システムだけでパッケージ売り可能です、これは。
#ただ、私の環境だと44.1KHzではサウンド合成でちょっとトチる。DDR2100なんだけどなぁ。

そう言えばこの重量級システム、Pure Mailと関係あるのでしょうか。Pure MailはHIDさんの言に従って、OPだけ見た後、1時間ほどやってみてゲンナリして止めちゃってるのですが。

体験版は電撃姫の付録に付いてます。雑誌読む必要はないので、CDだけでも手に入れましょう。 体験版のエンディングがまた素晴らしいんですよ。バカで(笑)

マヴラヴは、最初に絵を見た瞬間から何かとてつもないオーラを感じてた気がします。 中身ほとんど知らないまま、コメディ系はマヴラヴ一本に期待して待っていたのですが、 予想を遙かに越えるパワーでした。生きてて良かったって感じ。

願わくば、後々出て来るであろうシリアス成分が濃すぎませんよーに(ぱんぱん)

2002年8月22日(木) メモ

ゲームシステム移植関連

『よーするに、ゲームを別の OS で動かしてやろうとした偉人達の苦闘の軌跡です。』
http://chig.vis.ne.jp/m/port.html

手のひらの幼なじみたち…
http://isweb11.infoseek.co.jp/play/osanajim/pda_games.html

……やる気が欲しいのかな(自己分析)

2002年8月26日(月) メモ

中国ではメイドさんブーム
http://slashdot.jp/article.pl?sid=02/08/23/1916212
……見事にトピック名に釣られたよ。
アヘヘ
http://jmm.cogen.co.jp/jmmarchive/r003088.html
ここら辺も情報源。いや、なんか間違ったものを引用してますが。

2002年8月27日(火) 鞄を探す

突如、鞄が欲しくなった。

そんなわけで、危うく店頭で衝動買いするところだったのですが、 幸運にもそこが閉店間際だったために諦め、Webで探し始めました。 鞄のポータルとしては、ここ↓が一番良さげです。

太田垣の鞄のリンク集

容量の点で言えば、今使っているリュックは30L overのモデルなので、 実用域でこれに敵うモノは無いと言っていいでしょう。 んが、実際に使っていると、これが意外にイケてないのです。 鞄は容量命だった私ですが、考えを(少しだけ)改めました。

リュックタイプである
業種といい、地位といい、リュックでも全然構わないのですが、 ちょっと気が引けます(笑)
ポケットが少ない
ポケットが少ないと、小物が入れられません。 当たり前ですが、ぐちゃぐちゃになります。 ぐちゃぐちゃに入れておいても別に構わないことも多いのですが、 最近はPCカードやCompact Flashやら、超小物が多数入ってくるため、 小型のポーチをインナーケースとして使っています。 このポーチが結構容積を食う上、 鞄自体のサイズとあっていないために、デッドスペースを生みやすいという問題があります。 鞄自体に最初から備わっているポケットに突っ込む方が合理的と言えます。
底の生地が薄い
こいつは頂けません。 せっかく買ったDynabook SS S4が、二回も病院送り(または「実家に帰らせていただきます」) になったのは、このせいではないかと思っています。 一応、ウレタン(?)ケースには入れていたのですが、このケースも底の辺りが破れかけていました。 鞄はナイロン製であることが多く、ウレタンが一方的に負けてしまうのではないでしょうか。 やはり、鞄自体に保護性能があった方が良いでしょう。

そんなわけで、普段使いのビジネスバッグを探しています。 衝動任せの人なので、明日明後日にはもう買ってしまっているでしょう(^^; コミケの時とかはリュックに戻すと。

2002年8月31日(土) 待ち

「ライトスタッフ」を久しぶりに見ました。DVD。やはり渋いです。 面と向かって罵り合わなくても、ドラマは成り立つのです。

にしても、サム・シェパードかっこよすぎ。

Akiary v.0.51